【SPECIAL FEATURE -2010 FAST PREVIEW-】
このチーム、来季はこうなる!!
新チームの構造が見え始めたこの時期に、BTがどこよりも早く来季の戦力分析を敢行する。攻撃力・守備力・投手力・選手層の4項目から、新チームの総合力を5段階で評価。また、個人選手にもスポットを当て、移籍を選択した動機や、電撃的な退団を決意した選手たちの背景にも迫った。3月下旬の開幕へ向け、戦力整備はこれから最終局面を迎えるが、まずは現段階での“本気度”も含め、各チームの2010年を詮索してみる。

【PLAYER DISSECTION -選手徹底分析ファイル-】
FILE.02 涌井 秀章(西武ライオンズ)
毎号、今年活躍した選手1人を徹底的に分析するこの企画。第2回目となる今回は、低迷したチームの中でも孤軍奮闘の活躍を見せ、沢村賞のタイトルも獲得した、ライオンズの若きエース・涌井秀章の魅力に迫る。
【THROUGH INSPECTION】
G包囲網を敷け ジャイアンツを倒す方法とは
第2回 負け方を検証する vol.01
「負けに不思議の負けなし」とは野村克也氏が口にしていたセリフだが、いかにして負けたかを知ることは、今後の勝利に繋げる上でも重要なことである。セ・リーグ各チームがジャイアンツに喫した幾多もの敗北から、どのような傾向を読み取ることができるだろうか。


【INTERVIEW -インタビュー-】 宮本 慎也(スワローズ)
~不惑への覚悟とプライド~
「ケガをするということも含めて、1年間戦う体力がなかったということ。ジャイアンツみたいにどんどん選手を入れ替えて戦えたら良いですけど、うちのチームがそれをするのは難しい。優勝するためには、技術に加えて1年間を戦い抜く体力をつけないといけない。とにかく常にしっかりとした準備をしておくこと。まだまだ練習量が足りない。今年の戦いで、若い選手もそういうことが分かったと思う」
スワローズのチームリーダーにして、日本球界が誇る名手・宮本慎也――。39歳のベテランは、多くの収穫と課題を得た今季の戦いをどう見たのか。チームの、そして自身の2009年を語り、来季への決意を新たにした。

【TALK -トーク-】 vol.01 音楽家/高橋 幸宏
passed ball show
様々なゲストの方を招き、野球について語っていただく対談企画passed ball show。皆さんに共通するのは「野球が好き」という想いです。記念すべき第1回は、世界的な音楽家・高橋幸宏さんをお招きしました。今企画のホスト役・大岩 Larry 正志さんと高橋幸宏さん、このお2人…実は○○なんです。世界を股に掛けるアーティストが語る野球とは――。ご自身の野球経験や、いまの野球に対しての想いまで、色々とお話を聞かせていただきました。

【PHOTO&MASCOT -写真&マスコット-】 第2回 つば九郎
写真で楽しむベースボール
いつも試合を盛り上げてくれる、愛すべきマスコットたち。プロ野球界もオフシーズン。スポットライトは自然と彼らに? 普段聞けないきわどいアンケートを実施し、意外な一面をお届けします。今回は、東京ヤクルトスワローズマスコットのつば九郎の魅力に迫ります。
また、連載中の「写真で楽しむベースボール・タイムズ」では、2009年のNPBを盛り上げた人々への感謝を込めて。
