【INTERVIEW -インタビュー-】 内海 哲也(ジャイアンツ)
~危険を感じ取る“速さ”~
「タクさんも日本一に向けて頑張っていたんで、その気持ちを僕ら選手一人ひとりが胸に刻み、一緒に戦っていきたいです。やっぱりグラウンドで勝つ姿というのを見せるのがタクさんにいちばん喜んでくもらえることだと思うんで」
3年ぶり2度目の開幕投手から破竹の4連勝を飾った男、内海哲也――。プロ7年目の今季のこれまでを振り返るとともに、ジャイアンツの真のエースとして、2010年に賭ける思いに迫る。そして、マスター(達人)にしか見えない瞬間、味わえない感覚についても語ってもらった。

【PLAYER DISSECTION -選手徹底分析ファイル-】
FILE.08 坂本 勇人(ジャイアンツ)
その強さを固持しながら、今季もリーグ首位を快走中のジャイアンツ。その中にあって、不動の切り込み隊長して打線をけん引している坂本勇人の進化ぶりも見逃せない。今回は、順調に成長を続ける坂本を徹底分析。その魅力にデータで迫る。

【TEAM FEATURE】
まさかの失墜 ~ファイターズ低迷の要因とは~
直近4年で3度のリーグ優勝を誇るファイターズ。しかし、そんな常勝球団に今季突如「異変」が起きた。その異変とは、まさかのリーグ10敗一番乗り、そして開幕以来リーグ最下位が指定席となっている現状である。「何かがおかしい」――。選手・監督はもちろん、ファンもマスコミも皆が感じているその原因を、番記者の視点から紹介する。

【TALK -トーク-】 passed ball show
vol.07 木佐 彩子/フリーアナウンサー(前編)
「結果がすべてですけど、たくさんのドラマがあるっていうのが伝えたかったんです」
元フジテレビアナウンサーで、現在はフリーとして活躍の場を広げている、木佐彩子さん。フジテレビ時代にはプロ野球ニュースをご担当され、私生活ではライオンズ・石井一久投手の奥様として、ともに海も渡ったりと、プロ野球に関わることを多く経験されてきている。野球を好きになったキッカケから、日本とアメリカの野球感の違い、さらにはプロ野球選手の奥様としてのお話など、幅広くお聞かせいただいた。

【PREVIEW -DATAが提供する今週の全カード ワンポイント見どころ-】
[1]4/30~5/2 スワローズvs.ベイスターズ・タイガースvs.ジャイアンツ・カープvs.ドラゴンズ
(タイガースvs.ジャイアンツ)今季のここまでの成績は、3勝3敗の五分というこのカード。6試合すべてが3点差以内で勝負が決まっており、伝統の一戦らしい見事なゲームを展開している。4月30日からは甲子園での3連戦だ。今季は開幕からいい滑り出しを見せているジャイアンツの坂本。甲子園3連戦では15打数3安打の打率.200に終わったが、得点圏打率は.500を記録しており、相性の良さは続いている。今節ではどんな結果を残してくれるだろうか。
【PHOTO&MASCOT -写真&マスコット-】 第14回 カビー
写真で楽しむベースボール
いまやドラゴンズ不動の3番打者として確固たる地位を築いた感のある森野将彦。ミスタードラゴンズの後継者としても期待の高まっているが、バットでも着実な進化を遂げている。今回は森野の進化の過程と、その要因を探ってみる。
また、人気連載の「12球団マスコット意識調査」では、北海道日本ハムファイターズマスコットのカビーの魅力に迫る。
