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 いよいよ待ちに待ったセリーグの開幕。東京スワローズは神宮球場に読売ジャイアンツを迎えて2008シーズンをスタートする。このタイミングに合わせて、野球専門週刊誌“ベースボールタイムズ(BT)”が創刊。創刊とセリーグ開幕を盛上げるべく、BTでは、東京メトロ外苑前駅出口を出てすぐのカフェ“SIGN”の店頭をジャック。店内ではBTの限定CMが見られるほか、特別号も配布。この特別号はスワローズ、ジャイアンツの今シーズンを楽しむ為のヒントが満載!神宮球場に向かう前にサインに立ち寄って是非ゲットしよう!



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 3月25日(火)東京青山のベルコモンズにて、マスコミ各社を招いて野球専門週刊誌"ベースボールタイムズ"(以下BT)のプレス発表会が開催された。流通を通じて全国で発売される週刊誌としては、総合誌を含めても11年ぶりの新創刊となることもあり、会場には多くのマスメディアが。また同じく、球団関係者も多数の来場者しており、BTに対する関心の高さが伺えた。
  プレス発表会では、最初に”BT”発行元の株式会社エス・アイ・ジェイ代表取締役の早原信一とBT・チーフ・エディターの岩川悟から媒体の説明。コンセプトは「野球観戦ペーパー」。スタジアムでテレビの画面の前で野球を観戦する際、手元に置いて活用してもらう雑誌を目指すとのことだ。
  BTの説明に続き、「2008年シーズン開幕!新しい野球の楽しみ方、教えます」と題したトークショーを開催。J SPORTSプロ野球中継アナウンサーの谷口広明氏進行の元、スポーツキャスターの栗山英樹氏、野球解説者の大塚光ニ氏、BTのチーフ・アナリスト若桑誠の4名によりBTの核となるコンテンツ、『データ』を使った様々な野球の見方で花が咲いた。「アンチデータの僕でも、なるほどと納得させられるデータだ」と大塚氏が言うように圧倒的な質と量のデータがBT創刊号には掲載されていることもあり、データを使った野球の見方、新しい野球媒体の活用方法など予定時間をオーバーするほどトークショーは盛り上がった。
  トークショー後の歓談時間でも、活発な質問が関係者に寄せられるなど、プレス発表会は活況の内に終了した。

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この度、株式会社エス・アイ・ジェイ(東京都渋谷区、代表取締役:早原信一)は、日本唯一のサッカー専門新聞「EL GOLAZO」(エルゴラッソ)を発行する株式会社スクワッド社(東京都渋谷区、代表取締役:山田泰)の協力により、野球専門週刊誌「Baseball Times」(ベースボール・タイムズ)を、プロ野球開幕で盛り上がる2008年3月26日に創刊する運びとなりました。「Baseball Times」(ベースボール・タイムズ)はスポーツ等専門誌に限らず一般週刊誌を含めても、実に11年振りとなる新創刊となり、雑誌業界からも注目を集める媒体となります。
 
野球は、国民的スポーツとして、子供から年配の方まで広く愛されています。プロ野球12チームはもちろん、MLBの人気上昇、WBCや日本代表といった真剣勝負がファンの心を打ち、国民行事化することが、それを証明しています。
大阪近鉄バファローズ売却問題以来、球団経営改革、ファンサービスの充実、地域密着など、プロ野球界は変化の時をむかえています。一方、野球ファンは、試合の勝敗に留まらず、その背景にある野球の本質を知りたいという傾向が強まりつつあります。
「Baseball Times」(ベースボール・タイムズ)は、今の野球と正面から向き合い、野球の”TIME=今”を伝えることにより、ファンと球界とをつなぐ新しい観戦者媒体として登場します。
 
「Baseball Times」(ベースボール・タイムズ)の特徴は、以下の3点です。
(1)試合観戦必須アイテム
  ・野球情報を縦割り網羅
      日本プロ野球から、MLB、高校・大学野球、四国アイランドリーグまで・・・野球ファンに必要な情報を垂直網羅します。
  ・週間レビュー&プレビュー
      先週1週間(3連戦×2)の総括=レビューと、今週1週間の戦い方=プレビューをチーム毎に徹底解析、
      ファンは試合直前までチェックするスタイルを提案します。
  ・観戦に合わせた版形・デザイン
      観戦リテラシーの高いアメリカの雑誌スタイルをイメージ、M1、F1層にも気軽に携帯してもらえる
      版形・デザイン性を追及、これからの観戦アイテムとしての地位を確立します。
(2)年間通じた、観戦ライフスタイルの提案
  ・年間のシーズン動向に迅速に対応した特集展開
  ・球団マネジメント、ファンサービス、地域密着活動、ネットゲーム連動など……野球ファンの嗜好軸に対して、より深い情報を提供します。
(3)プロ球団のチーム運営でも使用する、本格的データ分析の活用
      大リーグ各球団がチーム運営に使用しているこれからの戦力分析データ「セイバーメトリクス」
       (データスタジアム株式会社から提供)を活用した新しい野球の楽しみ方を提案します。

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